お家のことを勉強するブログ

アール津からのお便り

2016-11-01から1ヶ月間の記事一覧

自慢

アール軍団は、自分たちの仕事に誇りを持って取り組んでいます。 その仕事は、奥様や子ども、知人にまで自慢し、 お休みの日には家族を連れて、現場へと足を運ばれる職人もいます。 来年の年末には、そんな1棟1棟の積み重ねをどこかの催事場にて アール津…

外回り

本日は、朝から伊勢市にて建築中の「育み合える家」K様邸の配線打合せ そして午後は、アールプラスハウスではなく、アイムの家いろはいえを建築される 松阪市M様のショールーム案内にLIXILショールームへと走りました。 電気職人泣かせのアール津の家…

書く

昨今、多くの方が物を考えなくなったと聞きます。 TV時代によって、一方的な相手のペースで時間が流れ 何も考えていなくとも、結末まで教えてくれる。 そんな習慣がだんだんと私たちの身についてしまいました。 おまけにインターネット時代が到来し、 何で…

遠くを眺める家

「遠くを眺める家」 近所からも、カフェか何かができると噂が絶えませんでしたが、ただの一般住宅です。 この新築にたどり着くまでに、何年もの紆余曲折を乗り越えたご夫婦の期待に応えることはできたと思います。 本当に、アール軍団全員が精魂使い果たした…

完成観賞会

完成観賞会初日、大勢のアール津オーナー様にご来場いただき、 いつもありがとうございます。 「遠くを眺める家」はいかがでしたか? よく建築会社のカラーは、可愛い家をつくる会社、シンプルモダンをつくる会社とかのイメージがあるわけですが、私たちには…

基礎巾木

明日からは、完成観賞会「遠くを眺める家」 神奈川県の奇才!建築家木内浩司先生の作品がご覧いただけます。 タイトモールド基礎の巾木と呼ばれる部分の炭色塗装も終わりました。 標準仕上げは、モルタルの刷毛引き仕上げですが、 今回の住宅は、屋根と基礎…

格子

「遠くを眺める家」では、室内、室外と二カ所に格子があります。 格子(こうし)は周期的に並んだ区切り、仕切りのことです。 一般的に通りに面した場所は、朝夕の通勤通学、犬の散歩、毎日の買い物、新聞などの配達など、近所の同じ人達が行き交うものです…

目的

何のためにその部屋を使うのか? その目的に合わせた設えが必要です。 「遠くを眺める家」では、この和空間は格子にて区切られたもので、 宿泊者のために、ロールスクリーンを下せる溝を天井に掘りこんでいます。 和空間として、情緒ある時間を過ごしたいた…

藤田先生登場

画像解説)藤田摂建築家の作品「どこか懐かしさを感じる家」。絶妙なテクニックにより、室内に懐かしさを漂わせて家族の絆を深めました。 本日は、伊賀市で建築をされるM様の建築家ヒアリング。 アール津でもう7棟目となる御大、藤田摂先生に香川県から来…

道のり

建築会社を決める道のりは大変だと伺います。 各社、あの手この手で集客を図り、自社のアピールを上手に行いますので お客様には、その差はわかりません。 本当に大切なその差は、まずは施工力であることに間違いありません。 職人の腕には、上手下手がある…

塗装工事

最近の住宅建材は、そのほとんどがシートと呼ばれるビニールシールを貼られたもので、一般的な住宅での塗装工事はあまり見かけません。 塗装は人間の手でするものですから、この格子も1本1本丁寧に塗りあげていくもので、当然塗料をこぼしたり、横にはみ出…

本着工へ

多気町の「耳を澄ます家」では地盤改良工事中。 これが終われば22日より、タイトモールド基礎工事が始まります。 あの美人建築家内山里江先生の作品ですが、 昔懐かしい土間キッチンが再現されました。 ヒアリングの際に「外と中の繋がっているような感覚…

職人任せ

画像解説)画像ではわかりにくいのですが、屋根と土台水切りを海老茶色でラインを効かせ独特の風合いを醸し出しています。 「遠くを眺める家」では、外構工事と並行して 内部では、水回り工事と電気工事の真っ最中。 電気工事は、器具がついている室内を見て…

職人が建てたい家

昨日は、夜遅くにオーナー様から感謝のメールをいただきました。 すでに2年も住まわれているのに、改めてお礼のメールでした。 家を建てることによって、アール軍団の姿をみて 自分の営業スタイルが変わったとの嬉しいメールでした。 「思いを乗せた営業」…

安全衛生協力大会

本日は安全衛生協力大会。 三重県教育文化会館にて、約50社の協力業者様にお集まりいただき、行われます。 アール津の割り当て時間は30分ありますので 今回は、「今一度「ありがとう」を 」をいったテーマでお話をさせていただきます。 人の役に立ち喜ば…

どきどき

「遠くを眺める家」の完成形が見えてきましたが、 週に2回は必ず現場を回りますが、どきどき、はらはらの期間となります。 本当に私たちに思い通りのものが、間違いなくできているのか? なにか間違いは無いか?忘れは無いか? ドキドキして、夢の中で飛び…

いろは.いえ

本日は、岡山県まで優秀住宅研究会の「アイムの家」新商品説明会に参加しています。 こちらはアールプラスハウスとは異なりますが、「いろは.いえ」というシリーズで、30坪コミコミ総額1,500万円(税抜)の住宅となります。 株式会社高正工務店では、「R+h…

ヒアリング

本日は、伊賀市にて建築をされるM様の社内ヒアリングでした。 22日に、御大フジタオサム先生の建築家訪問を控え、先にヒアリングです。 M様とは、ショールーム案内、完成鑑賞会2度と3度のお顔合わせをしておりますので、すべて観察済みですが、改めて不明…

さあ最終段階へ

「遠くを眺める家」 今年最後の完成観賞会へ向けて、最終工事段階へ… 今日は、照明工事、プライベートデッキ工事、左官工事、外構工事と入り乱れて頑張ってくれていました。 隣の住民の方には会うたびに、そっくりそのまま替えて欲しいくらい良くできている…

工務店の役目

工務店の大きな役割は、家をつくりお客様に喜んでもらうこと。 すると、必然的に「良い家をつくる職人を育てること」が工務店の大きなテーマになります。 私たちは、実際に現場で家をつくれませんから、 その職人達を一流に育て上げることが工務店の直接の一…

建築会社の比較

建築会社の比較は難しい問題です。 一般的なお客様は、カタログやHP等で調べることと思いますが、 実はそんなものお金をかけているかどうかで決まります。 WEBで調べるのが当たり前の時代となり、 その回答を信じることになりますが、こと建築に関して…

観賞会へ

11月26日(土)・27日(日)は、完成観賞会「遠くを眺める家」。 早くも予約が入り始めています。 今回は、誰もが一度は憧れる平屋建て。 まして奇才!木内先生の作品ということもあり、注目が集まりますね。 一見地味な家ですが、ところどころに見た…

照明

照明は必ずしも天井に無くてもいい。 そういった手法をアール津ではよく使います。 むしろ欧米ではそんなことが当たり前。 その目的に合わせた照明で対応するやり方です。 よくホテルなどで、部屋が暗いなと感じますが、 本を読む時は、その手元照明 食事を…

期待?不安?

新築は夢と不安の繰り返し…。 夢はもちろん自分たちのマイホームで新しい暮らしが始まること。 不安は、永い永い住宅ローンを支払い続けることと、後悔しない家づくりがしたいこと。 その不安は、実は私たちが考える不安とは少し違います。 私が考える不安は…

ショールーム案内

本日は、伊賀市で建築をされるM様と津市に建築をされるU様と一緒に、名古屋kitchenhouseショールーム、そしてTOCLASショールームへと見学に行きました。 楽しんでいただけましたでしょうか?? M様は、元パテシエということで 今回は、とんでもない…

間もなく完成へ

次回、完成観賞会を待つ 鈴鹿市道伯「遠くを眺める家」では、木工事と呼ばれる大工工事は、ほぼ完了。 これから建具工事、塗装工事、外構工事などに進んでいきます。 この窓から見える山景色は、これから空気も澄んで てっぺんに雪も積り、美しいでしょうね…

訪問

次の建築家訪問の日程が決まりました! 22日(火)、あの御大フジタオサム先生の住宅が伊賀市に誕生します。 伊賀名張地方で、フジタ先生の作品はなんと3件目 なぜかフジタ先生率が高い地域となります。 その土地を確認に走った時に、 ここにフジタ先生の作…

屋根はシンプルに

アール津の住宅は、特に希望が無ければ、片流れの一発屋根を採用します。 それは、無駄なコストを省くことができますし、 何よりも、屋根の作りが複雑になればなるほど雨漏りをするリスクが増えるからです。 住宅で雨漏り? なんて思うかも知れませんが、こ…

設計

私たちがつくる高気密・高断熱・高耐久のいわゆる高性能住宅は、建築資材だけで成り立っているものではありません。 アトリエ建築家による、その家の性能に合わせた設計。 そしてそれをかたちにする施工力。 このふたつは絶対です。 ですので、仮にアール津…

資料

連日の資料請求が続いておりますが、ありがとうございます。 アール津では、実際の建築にかける費用以外は極力抑えるように 努力しております。 建築会社が使うお金は、とどのつまりはお客様の建築費用に乗っかっているもの。 余分な経費を使えば使うほど、…