お家のことを勉強するブログ

アール津からのお便り

2019-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ご挨拶

昨日より、「ふたりの家、樹(いつき)」プランの建築が始まりました。 本日は生憎の雨模様でしたが、ご一緒に近隣挨拶に回ることができ、お隣さんたちの温かいお言葉に嬉しい一日となりました。 古くからの町って、若い世代が外から入っていくには抵抗があ…

祝!上棟「空をまとう家」

本日は、お日柄も良く「空をまとう家」M様邸の上棟でした。 この何も建っていない基礎だけの状態からわずか一日で家の形ができあがります。 早朝から元気いっぱいに現れた長男ですが、実は昨晩に次男が誕生ということで、おめでたい続きの一日になりました。…

耐震性

「たどり着いた家」建築家:矢橋徹先生の作品。 本日は、午後から「地盤や耐震」についての研修会に出掛けますが、大きな地震が心配されるこの地方では、これがビジネスチャンスと言わんばかりに「地震に強い家」などの看板をよく見かけます。 最近の建物は…

解放感

「煌めきが待つ家」建築家:藤田摂先生。オーク無垢材へリンボーン張りの床、まるで家具のようなkitchenhouseキッチンとバックセット。アトリエ建築家ならではの光の使い方。美しい佇まいを見せています。 新築を夢見る時、「解放感」といったキーワードが出…

木の香り

「間口を広げる家」建築家:矢橋徹先生の作品。 津市内で建築中の「間口を広げる家」様では、外装下地工事も終わり、外壁工事の準備中です。 内部では、タカラスタンダードの1.25坪ホーロー浴槽バスも組立が完了し、床工事へと進んでいます。 内部に一歩足を…

バックセット

「煌めきが待つ家」建築家:藤田摂先生 煌めきさん家の背面収納はオーク材による造作にてつくらせていただきましたが、このたび少し貯金ができたので思いきって家具でつくりたいとのご相談を受けました。 結果、家具屋さんでつくるのもkitchenhouseでオーダ…

床材

「捉われない家」建築家:中村文典先生。 ローコスト住宅では、床材はいわゆる木目のビニルシートを貼りつけたフローリングと呼ばれるものを使っていることが多いと思いますが、やはり天然の無垢材に勝るものはありません。 無垢材とは、山や森で育った原木…

消費税の影響は?

「空をまとう家」建築家:矢橋徹先生。アール・ブーケ仕様にて、美しい佇まいを実現しています。 27日に上棟を迎える「空をまとう家」様の基礎工事も完了。後はコンクリートの養生期間を置いて、いよいよ山川棟梁の登場。丁寧に土台が取り付けられます。 消…

ただいま改編中

「何気ない家」建築家:長谷部勉先生。南面には窓が一切ないといった設計ですが、家の中はとても開放的。 アール津では、ただいまホームページを改編中です。 最近のホームページのほとんどが、「Wordpress」や「Wix」というシステムを使っていて、画像が違…

気密測定

アール津の建築の要である気密測定。 未だに高気密高断熱の家は息苦しいだとか?意味のわからない講演を行っている先生もいますが、この数値が出ないことには机上の計算である計画換気はうまくできず、つまりホルムアルデヒド等のシックハウス症候群の危険性…

建築家の訪問

数々の建築賞を受賞している東京都在住の建築家白子秀隆先生。東海大学や日本工業大学で非常勤講師も勤めています。 昨日は、Y様における第一回建築家訪問。 「居場所を見つける家」様や、間もなく建築が始まる「顔をあげる家」様でお馴染みの建築家白子秀…

建築通が喜ぶネタ

本日は、早朝より「間口を広げる家」津市M様邸における配線打合せでした。 ネットの世界を見ていても、建築については本当に大切なことはあまり書かれていなくて、それこそ建築会社の差なんてわかりませんね。 たとえば上の画像を見て、あることに気づく方…

何のために仕事をしているのか?

ただいま建築準備中の「顔をあげる家」様邸は、建築地が市街化調整区域にあたります。その場合、様々な規制がありますが、今回はいなべ市の「都市計画法第34条第11号の規定による地区指定」により、市街化調整区域内にだれでも住宅建築ができる地区にあたり…

和の良さ

松阪市射和町でリノベーション工事中のT様邸。 ご覧のように色艶やかな襖も誕生。 この襖の裏側は仏壇、床の間の部屋になりますので… なんと家紋入りの襖としました。 「家紋」とは、その家で使われているロゴというか、マークのようなもので、時代劇の場面…

キングオブバス

「何気ない家様」では、ユニットバスの取付工事も完了。 あのタカラスタンダードのキングオブバスと呼ばれるホーロー浴槽をご採用です。 夜勤明けの疲れた体をこの浴槽で芯から暖め、大きな引き違い窓から山々を眺める入浴は嬉しい限りです。 お掃除がしやす…

空にそびえ立つ

空にそびえ立つ鉄骨3階造の津市K様邸では、屋根工事中。 狭小地であるために、大きな重機は土日しか乗り入れられないため、なかなか思うように工事は進みませんが、着々と進行しています。 何よりもこの高さは恐怖。大工はその怖さと戦いながら、雨終いが…

基礎工事中

「空をまとう家」建築家:矢橋徹先生の作品。一歩足を踏み入れると分譲地内にいることさえも忘れてしまう別世界。カーテンもいらない暮らしが始まります。 R Bouquet仕様のM様邸。27日の上棟を目指し基礎工事が着々と進んでいます。 日本の一般的な住宅の…

大詰め

松阪市射和町でのリノベーション工事も大詰め。 本日は、施主様が床材に一緒にキヌカを塗ってみたいとのことで、塗装屋さんのお手伝いをしていただきました。 アメリカンブラックウォールナットの無垢床材にダイニングテーブル上はチーク無垢材の下がり天井…

愛おしい時間

「あたたかく待つ家」建築家:田淵一成先生の作品。招き入れられるような柔らかい玄関口を通ると、そこには優しい笑顔の奥様が帰りを待っています。 アール津がつくる家は「人生が豊かに変わる」ことを目標としていて、建売住宅のように家というモノを買って…

何が何でも捨てない

「自分色に染める家」建築家:矢橋徹先生の作品。フロントオープンの食洗機、IHクッキングヒータともGAGGENAU(ドイツ製品)にて揃えたオシャレなキッチンはもちろんkitchenhouse。 ガゲナウは1683年にドイツで創立されたビルトインキッチン機器メーカー。創…

配線打合せ

「何気ない家」建築家:長谷部勉先生の作品。 本日は、建築中の「何気ない家」様の配線打合せ。 ご覧のように、家全体にはタイベックシルバーが巻かれ、屋根工事、水道工事、大工と職人が入り乱れて頑張っておりました。 屋根工事は、特別な電動工具など無く…

2Fは遊んでいる

「遠くを眺める家」建築家:木内浩司先生。内と外との境が曖昧につくられ、数字で表せる坪数は小さいながらもとても広々と感じる平屋住宅。 家を建てるとなると、ローコスト住宅廻りをしてきた方などは、なぜか数字にこだわってしまいます。 確かにそれらの…

3対6対2

「心が見える家」建築家:長谷部勉先生。3つの中庭を持つこの家は家族の心まで見ることができます。 お家時間はその仕事により、人それぞれ。簡単に言えば「夜勤」がある方もいれば、定時で残業も一切ない勤務の方もいます。 忙しい方は、おそらく1日15…

吉田豊先生プラン提示

いつもはこのプラン提示の前にお家のネーミングが決定していることがほとんどですが、今回は未だしっくりと来るネーミングがつかまりません...。 建築家吉田豊先生が「隣家との関係」、「施主様の暮らし方」を見事に読み切った圧倒的なプランニング力にただ…

テイストは様々

名古屋kitchenhouseショールームでは、お好みの色模様組合せにキッチンをフィッティング。 昨日は、17日に建築家を迎えるY様のキッチンハウス・ショールーム案内。2回目のお顔合わせなので、どんなテイストになるのかと思いきや、右側のマーブル模様の大理…

生まれ変わったら?

「長閑に暮らす家」建築家:中道哲也先生。玄関正面の壁は漆喰塗りにて、床からのアッパーライトで壁を引き立てます。 昨晩は、いつもアール津の現場を先頭に立って引っ張ってくれる山川棟梁とその弟子への感謝の気持ちを込めて謝恩会。 今年早々、やっぱり…

親孝行

現在津市にて鉄骨3階建て住宅を建築中のK様ですが、同時に両親の住む家の方も新築をされます。 タカラスタンダード・ショールームにて、そのお母さんと一緒に仕様決めを行いました。 もう90歳に近いご両親の新築ですが、昔の日本人はとても我慢強く、我…

間もなく完成

松阪市射和町で行われているリノベーションも間もなく完成を迎えますが、現在は壁に珪藻土を塗っている最中です。 クロスなどでは味わえない何とも言えない美しい佇まいは、人の心までも癒しますね。 床の間も現代風に大胆に、和紙にて貼り上げてここに掛け…