お家のことを勉強するブログ

アール津からのお便り

住宅ローン減税の行方がわからない

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先日お伝えしたとおり、政府・与党は『住宅ローンの控除額』について、2022年度にも見直すとの方針を税制改正大綱に明記する方向で調整しています。

簡単に言えば、現行は借入残高の1%が所得税から控除される仕組みですが、ローン金利は0.45%など、お金を借りていて得をするといったおかしな傾向を会計検査院が問題視しているのです。

 

このニュースが駆け巡った後ですが、今度は10月になり赤羽国土交通大臣は、「コロナ禍によって影響を受けた経済情勢等を踏まえて令和4年度以降の当該措置の延長は必要」と言いだしました。

 

何がどうなっているのやら…?

 

さすがに13年間の措置はもう無いだろうと思いますが、2021年11月末にある住宅ローン減税10年間の枠を延長しそうな雰囲気です。

ただし、何らかの条件を付けて控除額がローンの支払利息額を上回る「逆ざや」は防いでいく方向であることは明らかですね。

 

会社員の方は普段税金がいくら引かれているか?など余り気にせずに取られるものは仕方がないといった感覚でいるかも知れませんが、家を持つとなると様々な税金があり注意が必要です。

 

相続税贈与税

・土地取得税

・固定資産税

収入印紙

・住宅ローン減税

 

など税に関わることに沢山触れます。

 

私たちもお客様に間違えた情報を与えてはいけないので、耳を敏感に澄ませているわけですが、これだけコロコロ変わったり、変わる変わると言いながら変わらなかったりと、確定情報を得ることがとても難しいです。

 

どちらにせよ言えることは、コロナ禍やオリンピック等でばら撒いてきたお金はどこかで回収しないことには国が回りません。かと言って厳しくすれば今度は経済が回りません。その葛藤の中にあるわけですが、「家は少しでも早く買うべし」かと思います。

 

ウッドショックに始まり、もう春から何もかも値上げ、値上げで止まる気配すらありません。どちらかと言えば安い賃金で生産できる海外にシフトしてきた製造業も、どうやら信頼できる国内生産に切り替えられていく方向にあります。

 

その先に待っているのは、値上げ他ならないと思うわけです。

 

いつかは家を持つと決めておられるお客様は、少しでも早くGOです!

 

 

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・2021.日本金属サイディング工業会施工例優秀賞受賞(全国ベスト6)

・2020.日本金属サイディング工業会施工例最優秀賞受賞(全国ベスト1)

・2015.R+house全国大会個人の部全国2位受賞

・2014.2015.R+house全国大会法人の部2年連続全国3位受賞

・2014.R+house建築家が選ぶベストアドバイザー受賞

・2014-2017.kitchenhouse納入実績4年連続全国1位受賞

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