お家のことを勉強するブログ

アール津からのお便り

日本を代表する木造技術


ウッドショックの最中ですが、あえて日本の木造建築技術を知りたいと思います。

 

世界最古の木造建築として注目を集めるのは奈良県の「法隆寺」。

約1300年の長い歴史をくぐり抜けてきたこの建物には、長寿の秘訣が隠されています。

木造建築と聞くと長持ちしない印象を持つ方も多いでしょう。それでも法隆寺は、約1300年もその姿を保ち続けています。

また、東大寺の大仏殿などは何度見ても圧倒される人間の力を感じます。

 

法隆寺」に使われているのは、木材の中でも最高レベルの耐久性と保存性を誇る桧(ひのき)。一般的に木材は伐採後の100~200年で少しずつ強度を増して、1000年が経過するまで強度はそれほど変わらないとも言われているのです。

 

地震大国の日本では、よく耐震構造(地震に耐える構造)という言葉が使われますが、法隆寺はそれとは異なる構造により造られています。

法隆寺五重塔では、各階がゆるく接合されているだけで、地震の振動が伝わるとその波に乗るように建物が動く仕組みです。

また、建物の中心に「心柱(しんばしら)」があるため、倒壊するほどの横揺れにもならないのです。自ら揺れることにより地震による倒壊を防ぐという構造は、自然の摂理に抗わない建築であり、現在では、『東京スカイツリー・タワー』でもこの技術が応用されています。

 

そして、本文先頭のyoutubeをご覧下さい。

仙台駅の目の前にある建設中のビルですが、何と7階建ての全て「木」で造られた凄い技術ですね。

 

木造建築の要は「接合」だと言い切るシェルター会長の木村さん。「接合により強度は決まる」に私も同意します。この接合と偏心率と剛心等のバランスにより、より強いものができると信じています。

 

アール津が強固なHySTRONG基礎の上に組まれる構造パネル+ドリフトピン工法、そしてしっかりとした設計にこだわる理由がここにあります。

最近は、良い住宅建築を追及している松尾先生やクオホーム様の真似をして、猫も杓子もyoutubeですが、家をつくることよりもフォロワーを増やすことしか考えていないような建築会社のトークに惑わされることなく、こういった素晴らしい建築技術も知って欲しいなと思います。

 

 

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・2021.日本金属サイディング工業会施工例優秀賞受賞(全国ベスト6)

・2020.日本金属サイディング工業会施工例最優秀賞受賞(全国ベスト1)

・2015.R+house全国大会個人の部全国2位受賞

・2014.2015.R+house全国大会法人の部2年連続全国3位受賞

・2014.R+house建築家が選ぶベストアドバイザー受賞

・2014-2017.kitchenhouse納入実績4年連続全国1位受賞

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