あの「清水の舞台から飛び降りる気持で...」の京都清水寺では、2017年~2020年まで50年に1度と言われる改修工事が行われています。
おそらく生きている間は2度と見ることができないこの姿をぜひ目に留めていただけたらと思います。
屋根全体を覆っているものは、幅約48メートル、奥行き約42メートル。中央には、工事中でも景色を楽しめるプチ清水の舞台も用意されています。
しかし驚くのはその足場。さすが清水寺です。
鋼管パイプなどは使わずに、なんと『竹や木で組まれている』のです。この清水寺の美しさを保ちながら改修しようという心意気が素敵過ぎますね。
確かに、生涯に1度しか来れない遠方の方が参拝されたら、足場が鉄管で囲まれているよりも、この状態の方が良いでしょう。むしろ逆にその姿に感動をされるのかも知れません。
そんなことに思いを巡らしながら、アール津のリフォーム現場へと足を運ぶと何やら棟梁が細工をしていました。
この神棚の棚板は、実は実際に現在清水寺改修工事で使っている檜の残り。
リフォーム祝に知人にいただいたものであり、その理由がとても素敵で、それはお金には代えられない代物です。
その話を黙って聞いた棟梁は、黙々とこの仕事をこなしました。
これぞ大工の心意気ですね。
神社仏閣では、なるべく釘を使わないことを美徳とされており、神棚も釘を使わないものは品格が高く感じるものです。
よくテレビなどで匠の技として見かけるこの木と木の接合方法(仕口)ですが、実際には簡単にできるものではありません。
百歩譲って仮にできたとしても、誰がわざわざそんな仕事をするのでしょうか?
今の大工の大半は、「お金」「お金」...
坪いくらで請け負った大工は、なるべく早く仕事を終わらせて次の現場へ飛んでいく。
思いのある仕事をしている大工はバカ扱いされてしまいます。
たった1度の人生、どっちの大工がバカなんでしょう?
私たちアール津は、こういった職人と一緒に家をつくっています。
※前回満席にて、お客様のご要望に応え追加開催いたします!
「土地の探し方講演会」5/19(日)13時30分~16時00分
三重県総合文化センター(2F小会議室)にて開催します。
家づくりの第一歩は、土地選びから。まだまだの人も、これからの人も、間違いの無い家づくりを考える機会を持ちましょう。
★次回、完成観賞会のお知らせ
場所につきましては、ご予約後にお知らせさせていただきます。
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■他物件については、5月末までに決定する。
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